気管支喘息・喘息

気管支喘息・喘息でお困りの方へ
長年の喘息が何故当院の治療で
改善に向かうのか?

こんなことで
お困りではありませんか?

  • 胸がゼーゼー ヒューヒューという
  • 夜寝ていて発作的に咳き込み睡眠不足になる
  • ちょっと急いで歩いただけで息苦しくなる
  • コロナ禍で咳をが酷く外出するのが億劫になった
  • ステロイドの量がだんだん増えている
  • 減薬したいがやり方がわからない

上記のような悩みを抱えている、
1つでもチェックがあり
不調を改善したい方

気管支喘息・喘息に対する鍼灸治療の役割
気管支喘息は炎症性の慢性疾患になりますので治療に
長期かかることが多いです。

鍼灸治療では喘息発作を起こしにくい身体に体質を変えていくこと
と発作に対する予防・管理をすること、ステロイド使用を抑えていくことを目的にしています。

また喘息患者さんは、発作により睡眠不足と体力低下による
慢性的な疲労感を感じる方が多く生活に負担がかかりますので
体力の強化や日常生活を楽に暮らせるようにサポートします。

東洋医学的な喘息の考え方
東洋医学的に喘息は体質的に『痰飲』がある状態の方が
気候の変化や飲食の不摂生・精神的ストレス・疲労などにより
『痰飲』が酷くなり喘息が発症します。

『痰飲』とは身体を潤す水分が濁って停滞し身体に悪影響を
及ぼす状態のことです。

身体を潤す水分のことを『津液』と言います。

鍼灸治療ではこの『津液』の濁りをとり流れをよくすることを
目的に治療していきます。
当院での鍼灸治療
当院では主に経絡鍼灸治療を行います。
経絡治療では患者さん一人一人の体質をしっかりと把握し治療にあたります。

体質を把握するために脈診 腹診 舌診という
東洋医学独自の診断法を用います。

喘息という症状は同じでも患者さんの体質は千差万別
ですので治療方法は変わります。

最近ではインターネットや雑誌などで、
喘息にはこのツボを押すと良いと書かれたものも
ありますが、本来東洋医学では症状に対して
ツボを処方するのではなく体質に対してツボを
処方します。

当院では喘息(気管支喘息)に対して根本的
な体質改善を目指しますのでどなたでも安心して
施術を受けることができます。

減薬・脱ステロイドについて
現在の処方量によっては長期間にわたって治療が必要になります。

お薬の長期服用により
・手指の震え、しびれ、頭痛等
・動悸、頻脈、血圧上昇等
・吐き気、胃部不快感等
・過敏症(発疹、かゆみ等)等などが挙げられます。

減薬することでこれらのリスク回避にもつながります。


まずは、現状の投薬した状態での症状消失を目指し症状が安定してから
医師との相談の上、少し投薬量を減らします。

薬を減らすと一時的に症状が悪化します。

その状態が落ち着くようにまた鍼治療を続けます。

これを繰り返すことで少しずつ投薬量を減らしていきます。
本当に困っている方へ
喘息・気管支喘息は特に大人になってから
発症された方は、
慢性的な疲労やストレスを抱えている方が
大多数です。

ですから、疲労が溜まらないようにメンテナンス
してあげることで症状の改善が見込めます。

もし今まで、いろんな治療を試されたけど
よくならない ずっと薬を服用していくの
が不安だという方は
一度、経絡治療を受けてみてください。

あなたの身体が今より一歩でもよくなるように
当院でサポートさせて頂きます。

当院は完全予約制です。
当日のご予約はお電話下さい。