不眠症

不眠症でお困りのあなたへ
睡眠薬を飲んでも枕を変えても改善しない不眠
最適な施術方法をご存知ですか?

こんなことで
お困りではありませんか?

  • 昼間もやる気が起きず、眠気がスッキリすることがない。
  • 数年以上熟睡をしたことがない。
  • 布団に入ってからも1時間以上寝付けない。
  • 何回枕を変えても自分には合わない。
  • 睡眠薬を飲んでもぐっすり寝れず疲れが取れない。
  • 減薬をしたいがやり方がわからない。

上記のような悩みを抱えている、
1つでもチェックがあり
不調を改善したい方

不眠症・睡眠障害の種類
睡眠障害とは夜間の睡眠を充分にとれていない状態を指し、
4つのタイプに分類されます。

⑴入眠困難
夜なかなか寝付けないこと。寝るまでに1時間から2時間以上かかる状態。
最も一般的な睡眠障害。

⑵中途覚醒
一旦眠りについても何度も目が覚めてしまい
目が覚めたあと15分以上眠りにつけない方で
多い方ですと一晩で3〜5回目が覚めることもあります。

⑶早朝覚醒
早朝3時から4時に覚めてそのまま眠れない。ご高齢者に多い。

⑷熟眠障害
睡眠時間は充分であるのに眠りが浅く、
熟睡した感じが得られない。
夢を見る事が多い
歯軋り、いびきなどの症状が多い。
不眠症の原因
不眠症の原因は大きくいうと自律神経の乱れです。

考え事やストレス、極度の体力低下など脳がストレスを受ける事で
自律神経が興奮状態になり睡眠がうまく取れなくなります。

東洋医学では
不眠症・睡眠障害は『心熱』の状態と捉えます。
心熱とは心に熱がこもり発散できない状態で自律神経の興奮状態を
引き起こします。

心熱になる原因は
イライラや怒りなどの情緒不安定が原因になるもの
心労や暴飲暴食など胃腸の弱まりからくるもの
過労や加齢、長期疾患など体力の低下からくるもの
がありこれらの原因が混在するものもあります。



当院での鍼灸治療
当院では患者さん一人一人の体質をしっかり把握し
鍼灸治療にあたります。

同じ不眠症であっても体質が違えば治療する
経穴(ツボ)は変わります。

体質を把握するのに四診法という東洋医学独自の診断法で
あなたの体質を診断します。

望診  顔色や舌の状態を診ます
聞診  喋り方や声の質を診ます
問診  症状の経緯や既往歴を診ます
切診  脈の状態とお腹の状態や皮膚の状態を診ます

薬で改善しな症状は、体質を無視し症状に対して薬が
処方されますが、鍼灸治療では体質や不眠の原因を把
握し治療にあたります。

もしあなたの不眠症が病院で良くならなかったとしても
当院の経絡鍼灸治療で改善する可能性は十分にあります。
不眠症の減薬
不眠症薬を急に止めることはできません。
当院に通われている方は不眠症薬を飲んでいても
眠れないという方も多数おられます。

そういう方はまず薬を飲んだ状態でしっかり寝れることを
目標とします。
不眠症薬の依存には精神的依存と身体的依存があり
薬をやめることによって不安感が襲う精神的依存と
薬をやめることによって頭が覚醒状態になる身体的
依存があります。

まずは薬を飲んだ状態で睡眠が安定してくるので、
安定してから薬を10%〜20%減らします。
その後症状が再発すれば減らした状態で睡眠の安定が
なされるまで治療を行います。

これらを繰り返すことで離脱症状を最小限に抑え
通常の睡眠へと体質を戻していきます。

現在病院で不眠症薬の量が徐々に増えている方は
早めに当院にご相談ください。

当院は完全予約制です。
当日のご予約はお電話下さい。